充電式刈払機登場

畑は強風。


何回かジャガイモの種イモがぽいぽい放り出されていました。土の中に手を入れるとトンネルがあったので、どうやらモグラのようです。で、モグラよけにペットボトル風車を設置してみました。小石を入れているので、回転するとポコポコとうるさい音がします 🙂

ミニ耕耘機に続く今年の新アイテム。
充電式の刈払機、リョービ「BK-2300」です。

刈払機は庭のササ退治にあるといいなぁとずっと思っていて、それといつも畑の草を伸ばしてしまうのが気になっていたこともあり、今年、ついに購入してしまいました。
エンジン式にするかずいぶん悩んだのですが、それほど広い面積を扱うわけではないので、スイッチオンですぐに使える手軽さをとりました。

バッテリーは1時間ほどで充電できます。

上のボタンを押して通電。バッテリー残量が確認できます。この状態で側面のロックボタンを押しながらグリップを握ると回転します。グリップ内の赤いボタンを押している間は高速モードになります。

さっそく畑の周囲をぐるりと刈ってみました。

奥のトマトのトンネルの向こう側から始めて、土手の裾をずっと刈ってまだバッテリーは2目盛り分あります。
畑は結構石があるので、刈刃ではなくナイロンロープを使いました。草が込んでいるところは高速モードにすればOK。自分の用途では充電式でパワーも十分だと思いました。

畑の様子ですが、先日植えたキュウリの苗がしおれてしまっていました・・・。

どうやら強風が続いて傷んでしまったようです。
まぁ、しかたないので、新しく種をまいてきました。

ズッキーニの芽が出てきました。

ズッキーニも風に弱いので、キュウリ畝とズッキーニ畝にトンネルをかけて今日の作業は終了。

そろそろスナップエンドウのネットを準備します。

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