扉の調整と塗装

庭のブルーベリーの実が大きくなってきました。

今年はシカに新芽を食べられなかったので、株も大きくなりました。


組み立てたキャビネットの扉。

これから丁番を取り付けて本体にセットしてみて、扉のサイズを微調整します。
丁番は難関です 🙁

丁番をつけるための彫り込みはトリマーで。

ノミで仕上げました。

丁番を取り付け。

本体側は、ノミだけで掘ります。

切れ味が重要なので、まずは砥石で刃を研ぎました。

まずまずのでき 🙂

ついでに棚板を受けるダボを付けました。

扉には丁番を2枚取り付けますが、丁番の軸が一直線にならないとスムーズに開閉できません。
でも、扉も本体も完全な平面ではないので、取り付け位置の微調整が必要です。
さらに、丁番のネジ留めが難しい・・・。丁番の穴とネジ穴がほんの少しずれるだけで丁番が傾いてしまいます。
まぁ、なんとか取り付けて、扉が本体と当たる部分や、左右の扉が当たる中央部分を電動丸ノコで少しカットしてサイズを調整します。

サイズが決まったら、塗装です。

扉3枚のフレームと、底板、写ってませんが棚板をまとめて塗装。
あとは背板の加工で、ほぼ終了です。

庭はアップルローズが満開。

オダマキもまだがんばっています。

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