畑の様子とキャビネットの棚ダボ

すっかり枯れたものだと思っていた、薪小屋にはわせたクレマチスが咲きました。

もっとたくさん花がつくといいな。


雨ですっかりいたんでいますが、ニュードーンが次々と開花しています。

夕方、雨があがったので畑に行ってきました。
そろそろズッキーニをとらないと巨大化しそうなので 🙂
男爵は黄色くなり始めています。

あと少しすると一気に収穫ですね。

今、一番勢いがあるのが、スナップエンドウ。

身長を超えて、茂みになっています。

ナスはそろそろ収穫できそう。

心配なのは、カボチャとズッキーニの一部がうどん粉病になっていること。

早く梅雨が明けてほしい・・・。

トマトの実が大きくなってきましたが、やはり下葉が黄色くなっています。

いつもは実が赤くなり始めた頃に黄色くなるので、これも気になっています。

本日の収穫。
スナップエンドウ、スティックセニョール、ズッキーニ、バジル。

スナップエンドウとズッキーニは、撮影前にご近所さんに配ってきました 🙂

さて、キャビネットですが、底板を入れて背側に補強の横板をつけました。

次は棚板を乗せるダボの穴あけです。
これがなかなか難しい。
あらかじめ側板に穴の位置をマークしておいても、素人木工なので1ミリぐらいは前後に傾いたり高さに誤差が出たりします。ダボの位置がどれか1ミリずれると、棚板を乗せたときにがたつくことになります。
組み立てたあとに測ってマークしても、すでに側板が微妙にずれているので基準がない状態で測っていることになり、なかなかうまくいきません。
で、今回はガレージ作りのために購入したレーザー水準器を使ってみることにしました。

このようにキャビネットの内側にぐるりと赤い光の線が表示されます。

この線は、キャビネットがどんな状態でも同一平面なので、ここに棚板が乗ればがたつくことはありません。
問題は、レーザーの線の太さが3ミリぐらいあること。

この線の中心に正確にマークするのは無理なので、線の上か下でマークしていくことにします。
この方法で、両方の側板に穴を開けてダボを差し込み、試しに底板を乗せてみたところ大丈夫そうです。
で、棚ダボの準備ができました。

あとは、扉の取り付けと塗装ですが、これらは右のキャビネットと一緒に作業します。

庭にシカの親子がきていました。

ご近所さんたちが本格的にシカ対策を始めたので、まだゆるいうちに来ているのか・・・。
たまり場になったら困るなぁ。

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